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大地のはなし

大地のはなし

だいちのはなし

宝条家長男。セキの兄。
ある日突然出会ったタカラの行き場が無いことを知り、引き取った。
両親は厳しいものの、仕事で忙しく家を空けることが多かったため、バレずに過ごすことができた。
セキにもタカラを紹介し、仲良く暮らしていた。
​とある悠発者に追われ、命を奪われるまでは。

 

~プロフィール~
※二年前時点(セキ10歳の頃)

ほうじょう だいち

宝条 大地

誕生日:6/1
年齢:13歳
身長:163cm(当時セキは135cm)
好物:じゃがいも
嫌物:雑草でも食えるくらいには無い。強いて言えばわかめは少し苦手
一人称:俺
二人称:お前、君
対セキ:セキ
対タカラ:タカラ
対母:母さん
対父:父さん

面倒見が良く、和やかな性格だが、活発で賑やかな面もある。
生きていく上の心構えとして、優しさと強さ、仁義を大切にしている。
困っている人には手を差し伸べ、自分が困ったら素直に頼る。そんなお手本のような兄の姿を目指していた。
セキやタカラにもその信条を説いては、あるべき像を見つめ直していた。
両親が忙しいことから、家事全般は大地が担当しており、セキとタカラにも手伝ってもらいつつ教えたりもしていた。
歴史が好きで、特に戦国時代のことになるとかなりうるさい。
​将来は中高生の日本史の教師になりたかった。


 

資料

大地資料1

ひとくちまんが
​お料理タカラと大地

今でこそ器用で家事完璧侍なタカラだが、
初めの頃は危なっかしくて、
大地に色々教わっていた。
​そんなあたたかい過去のワンシーン。
​あの腕のスカーフが、まさか
ここからきていたなんて!

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管理者:ワーイ星人

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