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セキまめちしき

セキの細かな設定や解説を紹介します!
​参考にしてみてね

1.セキの趣味について 知識欲や好奇心が非常に強く、 趣味が筋トレや勉強等といった 自分磨きのようなものになっていたりする。 かなりのストイックさも持ち合わせているようだ。

2.就寝事情について 寝つきは良いし寝起きもいい。しかし、気を張る癖が抜けないのか ちょっとした物音や風の音、気配で目を覚ましてしまう。 なのに睡眠の質は悪くないらしい。 寝相も良く、時に指を胸の上で組んで眠るためか 安らかすぎる寝顔になっていたりも…?

3.セキの涙 セキが涙を流すのは、あくびをした時と、玉ねぎを切った時と、 兄のことになった時。 基本的に心が強く、弱さを見せたくないという性格上涙を見せる 機会が少ない。 生理現象は仕方がないとして、兄のこととなると流石に耐えられないようだ。 相当負荷がかかった時の血涙には注意。

4.鼻の絆創膏 セキくんの鼻の頭の絆創膏は、かつて怪我をした時に兄が貼ってくれたのを思い出し、自分を鼓舞するためのお守りとして毎朝鏡の前で貼っている。 寝る時やお風呂に入る時には律儀に剥がしているらしい。

5.腕の包帯 セキくんの腕の包帯は傷跡を隠す為の目的もあるが、格闘家のようで カッコイイからというガキらしい理由もある。 この包帯と絆創膏は、どちらも中学校に上がった時点でやめた。 本人曰く「身に着ける理由がなくなった」とのことらしいが、 流石に恥ずかしくなってきた、という気持ちもあったりする。

6.怖いもの セキは硝子が怖い。厳密に言うと、飛び散る硝子の破片が怖い。 兄が殺されるのを目の当たりにしたセキだが、その死因が 「空き家からぶっこ抜いた窓硝子を尋常でない速度でぶつけられた」 というものだったから。 未だにトラウマが解消できておらず、硝子が飛び散るようなことがあれば青ざめて呼吸が不安定になるが、そこに誰かがいたらまずはその人を守ろうとする。 もう二度と、硝子で誰かを失いたくない。

7.セキの傷 セキの右頬や鼻の頭、腕にたくさん残った傷跡は、10歳の頃に飛び散った硝子片を受けてついたもの。 兄の事や仇の事を考えた時、余程精神に負荷がかかった時には再び開いてしまうらしい。 傷の開く仕組みとしては、悠源の石の力による具現化の効果が発揮され、状態の再現をされてぶり返してしまうとかなんとか。 閉じても閉じても、何度か開いた傷はもう綺麗には消えない。 一生ものの傷跡となった。

8.幽霊を信じるか 幽霊は信じていない。 何故なら 「もし幽霊がいるとしたら兄の霊が目の間に現れるはずだから」 という悲しい理論。

9.虫やおばけや暗闇が怖いか 怖くない。 蚊がいたら無表情のまま片手で握り潰し、手を洗いに行く。 Gがいても即刻潰すか追い出す。虫よけスプレーも放つ。 どんな虫だって、彼にかかればちょちょいのちょいだ。 お化け屋敷も真顔で進んで行くし、暗くてもすぐに目が慣れて結局真顔で進む。 夜道の肝試しに連れて行ってもつまらないタイプだろう。

10.サンタさんを信じるか 信じていない。 と言うより、自分には来る資格がないと思っている。 もちろん、昔は信じていた。 しかし兄を亡くして以降はあまり考えないようにしている。 元々はクリスマスには両親から教材をプレゼントされるだけ だったのだが、いつからか、枕元には大地がこっそり用意した お菓子やおもちゃがあった。 セキは知らなかったが、セキにとってのサンタは兄だった。

11.両親と金銭感覚について セキの両親は共働きで、常に忙しくしていた。それ故に構う暇もなければ、家にいる時間すら少なかった。 このワーカーホリック気質をいずれセキも受け継ぐことになる。 稼ぎは一般レベルより少し上くらいではあったが、かなりの倹約家で お菓子、ジュース、おもちゃなどの娯楽品はなかなか与えられなかった。「そんなことに使うのは無駄だ」と。 誕生日もクリスマスもプレゼントは教材なのだ。 おこづかいやお年玉でこっそり買うお菓子とジュースが、それを大地やタカラと味わう時間が、セキの何よりの楽しみだった。

12.部活動について セキの中高の部活はコンピュータ部。 いかにも運動部に所属していそうな雰囲気だが、将来春風研究所で 働くためにパソコンやプログラミングの勉強をしたり、資格勉強を したいという理由からそこに入った。 実は色々な部から勧誘を受けては断り続けているとか。

13.校歌斉唱について セキの校歌斉唱の声は異様にデカい。校歌に限らず、合唱の時は 基本的に声がデカい。 真面目さ故に、持ち前の肺活量と体力故に、びっくりするくらい 目立つ通る声で張り切る。 反抗期だとしても、彼は課題曲を真剣に歌うのだ。

14.セキの口について パッと見小さそうな口をしているセキ。確かに造形としては小さいが 可動域が広く、よく開くしよく動く。 食べる時の一口はかなり大きい方だ。 もちろん、一口もデカけりゃ噛むのも早いから、食べるスピードも人一倍早い。

15.髪型について セキの髪型は、兄のカットに合わせてもらっていた。 兄に憧れ、形から入るために兄と同じカットにしてもらっていたら しっくりきたため大きくなってもこの髪型でいることを選んだ。 色も同じだから、幼少期から似ている兄弟として微笑まれていた。

16.兄の呼び方について かつて幼い頃、大地に「兄上って呼んでみて」と言われ、小学校に 上がるまでは「あにうえ」呼びをしていた。 しかし恥ずかしくなって「兄貴」呼びに変えたとか。

17.性格について 元々のセキはよく笑い、よく泣く、もう少しわがままでわんぱくな 普通の男の子だった。 心身共に早熟で、達観した面は元来全く無かった訳ではないが、 兄を亡くして以降、擦れてしまってから早熟ぶりは加速した。 仇を討つべく石の力を使い、オトナに変身していたことから、 無理に成長しようとしてしまった代償である。 しかし、諦観はしていない。熱い魂の持ち主でもあるのが彼だ。

18.オトナと大人のセキ オトナの姿への変身は17~19歳目安。 本当に大人になったセキは22~25歳目安で描いている。 変身していたオトナより、真の成長で大人になったセキの方が ガタイが良く、表情も柔らかい。 若干の疲れのような落ち着きも大人ならでは。 絆創膏、包帯、膝のガーゼの有無で変身したオトナか、真の大人かを 判断できる。 真の意味で成長を遂げた彼にとっては、それらはもう不要のようだ。

19.中学時代 中学生になったセキはかなり反抗期に入る。ただでさえツンツンしていたが、もっと鋭い空気を纏う。 少しあたりが強くなるのと、態度が冷たくなるが、根の優しさは変わっていない。 ただ怖い。強面で、声変わりも始まって、体格もそれなりに良い。 だから周りからは怯えられることもしばしば。 だけど意味も分からず募る苛立ちに、本人も困っているのだ。 思春期特有の情緒に、今日も彼は振り回されないよう顰め面をする。

20.高校時代 高校生になったセキはノリノリになる。笑顔や態度の軽さを取り戻したセキは、溌剌と、楽しく、青春を謳歌する。 一番楽しい時期だろう。 余裕ができ、器も大きくなった彼はキレにくくなった。 「ガキかよ」なんてからかわれても、昔だったら即突っかかっていたところを「そうかもな~」なんて笑える、そんな強さを身に着けた。 そしてちゃんとバカもやる。アイス大人買いして食おうぜ、なんて提案して、ちょっと後悔しつつも楽しむ。そんな学生。 声変わり、身長はこの時点で既に大人同様だ。

21.大人になったセキの酒事情 余裕さ、雰囲気の柔らかさ、落ち着きを備えたしっかりした大人。 見た目、声の低さ、筋肉量どれをとっても強い男だが、お酒が弱い。 即酔う。そしてどこから来たのか、メルヘンさが顔を出す。 酔うからこそ、あまり飲まずにウーロン茶を飲むタイプだ。 ちなみに酔っ払った彼は難聴になるのか、何度も言葉を聞き返すも、 すべて間違ったリスニングをしている。 「何?なんか言ったか?え?ランチョンマット???」 「せっかくだから、ポニーでも飼うか」 「動物たちが暮らしていける自然を、オレ達で守っていかねェと」

22.罰ゲームに対する真摯さ それなりに好戦的なセキは、勝負事のゲームも好きだ。 そして罰ゲームがあれば、潔く従う。それがセキの流儀。 嫌でも大抵のことは守る漢なのだ。 一日語尾に「にゃん」を付けるでも、一切嘘禁止でも、ドリンクバー全混ぜでも、嫌そうにしたり怒ったりしつつも遂行し切る。

23.セキの部屋について 部屋は常に片付いている。 トロフィーや賞状、武将グッズなどが飾られていて、本棚には小難しい参考書や、歴史にまつわる本が並ぶ。 壁には最低限の時計、写真のみがかけられている。 綺麗に整えられたベッドと、床のラグはシンプルなデザイン。 勉強机もあるが、小さな木のテーブルを部屋の真ん中に出して、タカラと向き合って勉強するのが好きらしい。 兄と共用の部屋だったことから、兄の物もたくさんある。 しかし、座布団や武将グッズ、書物以外の物は引っ越しをするときに片づけてしまってから出していない。 不用意に思い出しては苦しいからだ。

24.手についたお菓子の粉、舐めるか否か 舐める。 行儀が悪いとわかっていながらも、人の目を盗んでしれっと指を舐める。 目を離した隙に舐めとっては、何事もなかったかのように振る舞う。 最終的に洗ってしまえばそれでいいのだ。彼は几帳面だが潔癖症ではない。 ここが一番美味しいんだろ。食べなくてどうする。

25.好みのタイプや趣向 明確な好きなタイプは無い。 共に過ごしていて苦にならない人、価値観の合う人、そういう相性や 考え方を大事にする。一緒に居たらわかる、という感じ方をしている ので、一目惚れもしなかったりする。 正直、性別も問わない。どちらでもいいし、どちらでなくてもいい。 好きになった人が、好きな人。 どこまでもプラトニックで純愛なのだ。

26.暑がりなのに恰好が暑そう セキは非常に暑がりだ。冬でも半袖短パンでいいくらいのレベルで。 心の内に秘める炎が、熱血な精神が、表に出てしまっているのだろう。元々代謝は良いし、運動好きなところから暑がりな性質はもっていたが、石の効力がさらにセキのアツさを増していた。 それでもわざわざスーツのような衣装を選ぶのは、オトナに憧れているから。案外形から入るタイプみたいで、シャツやネクタイ、厚めのジャケットでクールにキメる。 でも暑いからジャケットは脱ぐし、腕をまくる。

27.メガネ姿について すこぶる目が良い彼にメガネは必要ないが、大人になったセキは スマホやパソコン、タブレットを長時間使用する時に ブルーライトカットメガネなら着用する。度は入っていない。 運転時、研究時にサングラス機能のあるレンズのメガネも着用する。 とにかく強い光をあまり目に当てたくないようだ。

28.「セキ」と「碩」の使い分けって? 単純にせきという名前の漢字表記が碩というだけで、あまり深い意味はない。 個人的には悠源の石が関わっている場面かどうか、というのが大まかな目安になっている。 例えば、タカラがセキを呼ぶ時、春風研究所の人がセキを呼ぶ時、 石の力でオトナの姿に変身した状態を呼ぶ時などはカタカナ表記の 「セキ」を用いている。 対して、大地や両親がセキを呼ぶ時、学校や公共の場でセキが呼ばれる時、宝条碩という一人の人間の男としての人生を語るうえでの表記は漢字の「碩」を用いたりする。 合成音声の活動をするにあたってはカタカナ表記がメインになっている。なんかかっこいいからだ。 要はわりとどちらでもいい。

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管理者:ワーイ星人

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