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セキのはなし

セキのはなし

せきのはなし

もとはただの少年だった。
​かつて兄をとある悠発者に殺され、仇を追っていた時期のこと。
力を求めるがあまり、躍起になっていたセキは、タカラのもつ悠源の石の欠片を飲み込んだ。
普通の人間であれば、そこで命を落としていただろう。
しかし、持ち前の生命力の強さ、復讐への執着、怒り、強い心と意志で耐えてみせた。

理想の姿(オトナの姿)への変身能力と、肉体強化の効果を得たセキだが、
オトナの姿に変身していることで、無理に心も追いつこうとする「現状と成長」との乖離に苦しんでいたりもする。
言わば、大人にならざるを得なかった少年、というところだろうか。


約十年後、本当に大人になった彼は、仇討ちの時にお世話になった春風研究所で
働きたいという夢を叶え、悠源の石の研究をしている。
へんなもの、おかしな現象にはもう慣れっこだ。ちょっとやそっとじゃ動じない、余裕のある大人になれた。
しかし両親から継いだワーカーホリック気質のせいか、仕事にのめり込むことも。
​頼られることは多いし、頼られることを望むが、自身ももっと頼ることを覚える、というのが今後の課題となりそうだ。


 

~プロフィール~

ほうじょう せき

宝条 碩

誕生日:5/1
年齢:12歳
身長:146cm(子供の姿)、185cm(オトナの姿)
好物:肉料理、スナック菓子
嫌物:無い。強いて言えば甘いものは得意じゃない。(食えない訳ではない)
一人称:オレ
二人称:オマエ、テメェ(相当怒った時など)
対タカラ:タカラ
対大地:兄貴
対母:かーちゃん、母
対父:とーちゃん、父

 

資料

ひとくちまんが
​セキの絆創膏

セキが毎朝絆創膏を貼る理由。
​兄からもらった大切な感情が、そこにはあった。

​立ち絵

これまで作成した合成音声や、
季節イベント、記念、グッズ用の立ち絵イラスト

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管理者:ワーイ星人

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